2018年3月12日月曜日

≪雑誌≫SAX World vol.8/2018 SPRING:読みどころ紹介

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 SAX World vol.8/2018 SPRINGを読みましたので、いくつか読みどころを紹介します。

<P006 特集 カーク・ウェイラム>
8ページにも渡り、カーク・ウェイラムの特集が組まれています。
下記の6つの秘密について書かれており、ずっと疑問だった、マウスピースをSugalのKirk Whalum IIからヴァンドレーンのV16 T8になぜ変えたのか、その理由がわかり、すっきり&納得しました。

1.体や心のメンテナンス
2.バンドレーンのマウスピースを使う理由
3.心に響くハイノート・サウンドの秘密
4.膨よかなビブラートの練習方法
5.正しい呼吸法
6.楽器を吹く意味を知る

ちなみに、今回の来日では彼のトレードマークであるSX90R/BNではなく、SX90R”ビンテージ”を持ってきてたみたいですね。


<P052 デイヴィッド・サンボーン 2号連続 自宅訪問インタビュー 後編>
下記のトピックについてサンボーンが話してくれていますが、Topic5.ブレッカー・ブラザーズの「僕は学んだんだ。二度とマイケルの次にソロは取らない、ってね(笑)」というエピソードが面白かったです。

ちなみに、Topic2.マイ・ヒーローは当然フィル・ウッズかと思っていたら、ハンク・クロフォードでした。

Topic1.セントルイス~サンボーンのルーツ
Topic2.マイ・ヒーロー
Topic3.プロ・デビュー~ポール・バターフィールド
Topic4.ギル・エヴァンスとマイルス・デイヴィス
Topic5.ブレッカー・ブラザーズ
Topic6.マーカス・ミラー~ソロ・アルバム
Topic7.テレビ番組『ナイト・ミュージック』


<P.084 モダン・ビンテージ・サックス>
竹野昌邦さんと堀江有希子さんの二人が、ヴィンテージサックスを意識した最新のサックスについてレビューをしています。
紹介されているサックスは下記の通り。

●ウッドストーン/ニュー・ビンテージ
●カイルベルト/SX90R ヴィンテージ
●キャノンボール/ビンテージリボーン・シリーズ
●ゴッツ/セピア ヴィ・アイ
●セルマー/リファレンス

ウッドストーンはやっぱりいいらしい。まだ試奏してないので、近いうちに吹きに行ってみようと思いました。
ゴッツのサックスは都内の楽器屋でも見たことない気がするんですが、どこで買えるんでしょうね?

ちなみに堀江さんは、自信のInstagramで「まさか私にこんなお話がくるとは思ってもみなかったのですが、とても良い経験をさせていただきました。」と喜んでいたのに、なんであんなに堀江さんの写真の画質が荒いんだろう。。。ちょっとかわいそう。


<P.102 セオ・ワニ×本間将人>
本間将人さんが、セオ・ワニのアルトの下記8モデルのレビューをしています。
テナーもぜひこういうレビューをして欲しいと思いますが、「DRUGA3 Blue A.R.T.」が気になります。ちなみに、あの青いラバーはわざとそういう色に着色したわけではなく、もともとそういう色の素材を使っているとイシバシ楽器の店員さんから聞いたことがあります。

●GAIA2 Hard Rubber
●NY BROS 2
●DRUGA3 Metal
●DRUGA3 Hard Rubber
●DRUGA3 Blue A.R.T.
●FIRE
●MINDI ABAIR SIGNATURE
●MANTRA Metal


<P155 Sax CLOSE UP>
Ted Klumの”Lomdon Model”という、テナー用のハイバッフルのハードラバーマウスピースが発売になったらしい。
「発売になった」というか、以前からLondon Modelはあったはずで、ようやく日本でも発売になったという方が正しいかも。ただ、自分が知ってるのはメタルなので、ラバーは新しく作ったのかもだけど。
何はともあれ、ハイバッフルってことでちょっと気になります。

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2018年3月11日日曜日

限定カラーのブレステイキングストラップ(サックス用)買っちゃいました。

海野あゆみさんがInstagramでいいと書いてて気になってたブレステイキングストラップをついに買っちゃいました。

購入したのは、限定カラー×シルバーモデルの【シャインシルバー】。もうどこにも売ってないかと諦めかけてた際に楽器堂に在庫があるのを見つけて、即購入しました。

サイズは、事前に都内の楽器屋で試奏させてもらっていて、Mサイズだと使えなくはないけど余裕がない感じだったので、Lサイズにしました。
(ちなみに171cmくらいでテナーサックスで使用する前提)

いやー、本当に首が全く絞めつけられないし、ガーデラテナーは少し重たい楽器だったりしますが、重さが苦じゃなくなりました。

海野さんも書いてたようにラップリフトはあった方がいいと自分が感じました。ただ、リハとかに行くのに、楽器ケースにしまう必要がある時に取り外さないといけないのがちょっとだけ面倒だったりはしますが。
ストラップの中ではかなり高い方ですが、売れてる理由がわかりました。オススメです。

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2018年3月10日土曜日

SILVERSTEIN OmniPatch使ってみた!

昨年11月18日のブログに書いた「SILVERSTEIN OmniPatch(シルバースタイン オムニパッチ)」を買ってみました。

→ 昨年11月18日のブログ:【新商品】SILVERSTEIN OmniPatch


最初にマウスピースに張り付ける際、どの位置が自分にとって一番いいのか探すのが少し難しく、何度か張り替えしてたので写真のように周りに浮きができてたりしますが、一度いい位置が決まると、演奏も安定する気がしますし、結構いいかもです。


あえてデメリットを言えば、ライブ本番で振付けをした後にパッとマウスピースを加えたりする場合、溝に瞬時に前歯がはまらないことがあるくらいかな。
普通に演奏する場合は、溝に前歯をセットする時間くらいはあるだろうし、メリットの方が多いかなと思います。


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2018年3月6日火曜日

TOWER OF POWERファンクラブ会員更新!

Tower Of Powerオフィシャルファンクラブの会員を更新し、今年の会員証が届きました。

今年はまたT.O.P.メンバーに直接会えるといいな。





■BUMP CITY JAPAN ~TOWER OF POWER OFFICIAL FUNKLUB~
http://www.towerofpower.jp/


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2018年2月25日日曜日

ガーデラのブラックニッケルテナーサックスをオーバーホール

ある知り合いのプロのサックス奏者の方に紹介してもらった大久保の小田桐工房にて、ガーデラのブラックニッケルテナー(TS-502BN NY)をオーバーホールしてもらいました。

■小田桐工房
http://www.sax-koubou.com/

2002年に購入してから、ちょくちょく調整には出していましたが、オーバーホールは初。
タンポ全交換とかのみでなく、シルバー部分も磨いてもらったりして新品のようになって帰ってきました。
キータッチもすごく快適になり、また息もとても入れやすくなり、吹くのが楽になりました。






全体はこんな感じ。
ベル部分に「Dave Guardala New York U.S.A.」「New York Series」の刻印あり。
ベル全面の彫刻はエンパイアステートビル。本当はTom Scottと同じ自由の女神の刻印のものが欲しかったけど、当時購入時に試奏した6~7本は全てこのエンパイアステートビルだったはずです。
ベル出口部分もこんな感じ。
2枚目の写真の反対側も彫刻だらけ。
ちなみに、もともとガーデラのブラックニッケルテナーは、ドイツのB&Sのテナーをベースに作られているはずですが、U字管からベルにかけての形状は、いわゆるドイツ楽器っぽくなく、Mark 6に似た形状に見えると小田桐さんにコメントをいただきました。
Mark 6についてはあまり詳しくないのでよくわかりませんが。。。
キーの一つ一つにも彫刻があり、この部分には摩天楼と自由の女神が掘ってあります。
ネックの全面。Dave Guardalaの「DG」のマークあり。
ネックジョイントスクリューは、小田桐さんのアドバイスで、ヤマハの純正品をゴールドプレートしたものにしてみましたが、音が太く、かつ締って、いい感じに変わりました。
ネックにも彫刻あり。
「まとまる君」という譜面台立て用の穴に取り付ける部品も、ブラックニッケルして取り付けています。
購入時の保証書。都内の楽器店をいくつか周り、6~7本を試奏して、石森管楽器にて2002年に購入。

宝物なので、これからも大事にします。

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2018年2月11日日曜日

ブルーノート東京でBLUE GIANTのライブ開催決定!!

下記URLのように、2018年6月に、「So Blue」のモデルとなったBlue Note東京にて「BLUE GIANT NIGHTS」というライブが開催されるそうです。
しかも”3DAYS”!!

誰がテナーを吹くのかすごく気になります。

http://bluegiant.jp/images/live201806.png

ちなみに、オープニングアクトを務めてくれるジャズバンドも募集しているそうです。

募集対象は「学生または23歳以下」

「学生または23歳以下」でブルーノート東京のステージに立てるなんてなかなかないし、羨ましい。。。

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2018年2月9日金曜日

リーフレックのフリーペーパーでの都築惇さん

先日近所の島野楽器へ行ったら、リーフレックに関するこんなフリーペーパーが置いてありました。

その表紙にThe Rev Saxophone Quartetのメンバーの写真も載ってたので気になって都築惇さんの写真を確認しましたが、昨年6月3日のブログ”THE SAX vol.83”で指摘した間違った使い方が修正されてました!(笑)

ただ、都築さんの服装も同じだし、リーフレック部分だけ写真を加工したんですかね。

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