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2020年7月12日日曜日

サンボーン初のマスター・クラス「サンボーン・サマー・セッション」開講

雑誌「SAX WORLD」主催で『サンボーン・サマー・セッション』というのが昨日から開催されています。

それに先駆け、そのリハーサル動画として、若手プロ奏者がデビッド・サンボーンに質問をするというリハーサル動画がいくつかYouTubeにUploadされていますが、それだけでもとても興味深い内容でした。

また、「僕のルーツ&バックグラウンド」では、ハンク・クロフォードの「FROM THE HEART」に強く影響を受けたということを話してて、興味深かったです。
ハンク・クロフォードのアルバムは何枚か持っていましたが、「FROM THE HEART」は持っていなかったので、さっそく購入しました。

とても貴重な内容になることは間違いないですし、興味がある方は下記URLにて詳細を確認ください。

■デイヴィッド・サンボーン直伝! 初のマスター・クラス「サンボーン・サマー・セッション」を 日本のファンに向けてWebにて開講!
https://saxophoneworld.com/news/sanborn_summer_session-2

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2019年11月4日月曜日

≪イベントレポート≫キャノンボールサックス 彫刻イベント

10月27日(日)に新大久保のサキソフォンラボ(クロサワ楽器日本総本店3階)にて開催された「キャノンボールサックス スペシャルイベント」に参加してきました。

今回のメインイベントは、キャノンボールの職人さんが、目の前でベル部分に彫刻を彫ってくれるというもの。

来日したメンバーは下記の3名。

●テヴィス・ラウカット:キャノンボール社長
●ライアン・リリーホワイト:国際セールス担当
●クリス・クーパー:彫刻師 / デザイナー

ライアンさんはイベントのポスターやチラシには載っていませんでしたが、出荷前のサックスの検品・調整も行っているそうで、キャノンボールサックスのバリトンは全て彼が出荷前に調整しているとのことでした。

イベントは1時間ほど。
クリスさんが彫刻を彫っている間、デヴィス社長とライアンさんが、新モデル”A4”についてコンセプトを説明したり、A4とA5を吹き比べて音の違いを聴かせてくれたり、ゲストの伊勢賢治さんの超ミニライブや、伊勢さん、デヴィス社長、ライアンさんの3人によるジャムセッションなどなどがありました。


面白かったのは、下記のように3Dに見える彫刻を開発中とのこと。
実際に触ってみると特にその部分だかけ盛り上がったりしているわけではなく、彫り方で3Dに見えるように工夫しているようでした。
まぁ、個人的には普通に花とかの彫刻で十分な気もしますが(笑)



一人黙々と彫刻を彫っていたクリスさんですが、1時間もせずにこのような彫刻を完成させました。
もちろんペンで下書きをした上で彫っていましたが、思ったよりも完成まで時間が早くビックリしました。


ちなみに、現行品ではキャノンボールはかなり好きな方ですが、【サキソフォン・ラボ限定】の二番管はサテンシルバーメッキ、U字管・ベル・キイはシルバーメッキの「ビックベルストーンシリーズ」が発売されているのを知り、かなり気になりました。ソプラノ、アルト、テナーがあるようですが、ソプラノが気になる。。。

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2019年5月5日日曜日

≪イベントレポート≫まーるまるマリエンサル祭り!! at新大久保DAC

5月2日に新大久保DACで開催された「まーるまるマリエンサル祭り!!」に行ってきました。

なんと、14時に始まり、もちろん途中長めの休憩などもありましたが、終わったのは20時過ぎ。それで2,500円という破格の安さ。

当日の内容は下記のような感じでした。

14:00~:①Saxクリニック
16:00~:②ビックバンドクリニック
18:30~:③ビックバンドライブ with ゴードン・グッドウィン トリビュートバンド


①Saxクリニックでは、1時間ほどマリエンサル自身が普段どういう練習をしているかを中心に、例えば30分練習時間があった場合にはどういう練習をするか、また演奏時に気を付けるべきことはなにかなどを説明してくれました。
その中で気になったのは下記のような点。

●寒い時に手を温めるようなウォームエアで吹くこと(これはよく言われることですが)
●高音域も低音域も、喉の付け根が開いているのをずっと意識すること
●小さい音も大きい音もお腹(横隔膜)を意識すること
●モチーフを12キーで練習 → ソロはモチーフの組み合わせ!


②ビックバンドクリニックは、”ゴードン・グッドウィン トリビュートバンド”という、ゴードン・グッドウィン公認のビッグバンドによる、Gordon Goodwin's Big Phat Bandの曲を使ってのクリニック。
サックスセクションのみの時は特に細かい点を注意されているように感じましたが、クリニックの中で音が確実に変わっていくのが面白かったです。


③ビックバンドライブは、ゴードン・グッドウィン トリビュートバンドの1stアルトにマリエンサルが入り、全曲でソロを吹くという贅沢な内容。
マリエンサルの音は他のメンバーよりも輪郭がはっきりし、しかも太いせいか、ビッグバンドの中にいても一際はっきり聴こえ、マリエンサルが Gordon Goodwin's Big Phat Band の中でどんな音を吹いているのかがよくわかり、興味深かったです。
6~7曲+アンコール2曲という感じで、アンコールは「The Jzz Police」と「Play that Funky Music」で大いに盛り上がりました。

ちなみに、4月10日に来日し、ほぼ一ヶ月ほど日本に滞在中ですが、東京で滞在中は、ホテルの近くのスタジオを自分で予約して毎日数時間朝練してるとか。
海外のホテルでは、客がいない昼間の時間に自由にサックスを吹いていいというのが多いけど、日本ではNGだったので仕方ないと言ってましたが、1時間500円とか個人練用にスタジオ代を払ってるマリエンサルがなかなか想像できなかったりしましたw

あと、休憩時間にちゃっかりサインもらえて嬉しかったです!

【おまけ】
Gordon Goodwinといえば、「Gordon Goodwin's Big Phat Jazz Duets for Saxophone」 という、サックスデュオ用の譜面があります。
↓↓↓

これは、Gordon Goodwin's Big Phat Bandの曲をAlto×2本、もしくはTenor×2本でデュエット演奏できるように編集された譜面とCDが付いており、CDはAlto×2本、Tenor×2本だけでなく、なんとAlto(1st)+Tenor(2nd)の音源まで入っています。
個人練に使うのにもとても役に立つのでオススメです。

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2019年3月31日日曜日

「まーるまるマリエンサル祭り!!」開催!

先日、新大久保DACよりDMが届き、何気なく見ていたら、こんなすごいイベントがGWに開催されるという情報が!!


先日メールで問い合わせし、予約した際にはまだDACのホームページに載っていませんでしたが、今は載っているので、興味ある方は確認してみてください。

■演奏会名       : まーるまるマリエンサル祭り!!
■日  時         : 5月 2日(木・祝) 14:00開始(13:30開場)
■会 場 名      : スペースDo(ドゥ)/新大久保 管楽器専門店ダク地下
■チケット料金 : 2,500円/人
■スケジュール : 
 14:00〜 マリエンサル氏によるSAXクリニック
   16:00〜 ゴードン・グッドウィンの曲を用いてのビックバンドクリニック
   18:30〜 LIVE「ビックバンド with ゴードン・グッドウィン」

https://www.kkdac.co.jp/concert/detail.html?id=1897&_mm=201905

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2019年3月17日日曜日

≪イベントレポート≫『コテコテ・サウンド・マシーン』発売記念イベント at四谷いーぐる

3月14日のブログに書いた『コテコテ・サウンド・マシーン』発売記念イベントに行ってきました。

会場は「四谷いーぐる」でしたが、四谷って乗り換えくらいでしか行ったことがないかも。。
上智大学があったりするのを昨日知りました。

「四谷いーぐる」はJR四ツ谷駅から徒歩2~3分くらいの駅近くで、お店の入り口はこんな感じ。

階段を下っていくと、入口のドアにこんな張り紙がありました。


ドアを入ってすぐに帽子をかぶったおじさんがいて、急に挨拶されて「?」となりましたが、その人が、『コテコテ・サウンド・マシーン』の作者の原田和典さんでした。


お店に入ると、奥の壁にデッカいJBLのスピーカーが埋め込まれて入れ、すでにたくさんの人が店内に流れるジャズに聴き入っていました。

始まる前に流れた曲の中で一番嬉しかったのは、渡辺貞夫さんが日曜日の夜にTOKYO FMでやっている「Nightly Yours」という番組の冒頭で流れている美しいバラード(すみません、曲名はわかりません。。。)。一度ちゃんと聴いてみたかったので、こんな極上のオーディオで聴けてよかったです。

イベントが始まる前に、原田さん自身からその日にかける曲のリストがみんなに配られました。
かけていただいた曲は全部で18曲。その中で特に気に入ったのは New Jersey Kings の「Solid」とマービン・ゲイの「I Wanna Be Where You Are(Alternate Version)」。

New Jersey Kings の「Solid」は本の中を何度も探しましたが載っているページが見つけられず、でもイベント中にAmazonで注文しちゃいました。

イベント中盤の原曲との聴き比べコーナーは、こんなにアレンジしちゃうの?って感じで面白かったですし、<中入り>として1969年の”Sonny Hopson's Radio Show”という、フィラデルフィアで流れていたラジオ放送も流してくれましたが、James Brownの曲とかもあのオーディオで聴けてよかったです。

イベント開始前に本を購入しましたが、缶バッチももらえました。
本の中に載っているアルバムは、ローランド・カークやイリノイ・ジャケーなどサックス関係の数枚は持っていますが、持っていない方が当然多いので、これから集めてみようと思います。



<おまけ>
イベント終了後、四谷いーぐるのすぐ近くにあるポケモンGOのジム行ってみたところ、かなりの人の列ができていました。
なんだろうと思うとたい焼き屋さんで、そんなに並ぶくらいならと自分も並ぼうとしたら、
「すみません、お店は18時までなんです」
と断られてしまいました。
行ったのが18時15分くらいだったんですが、18時までに並んだお客さんがまだ列を作っていたようでした。
余計に気になったので、また四谷に行く機会があればぜひ行ってみようと思います。

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2019年3月14日木曜日

原田和典氏の『コテコテ・サウンド・マシーン』発売記念イベント決定!

3月10日(日)のBarakan Beat(InterFMで18-20時で放送)にて、ピーター・バラカンさんが原田和典氏の新刊『コテコテ・サウンド・マシーン』の発売記念イベントのことを話されていました。

これ、すごく面白そうなので、行くつもりです!

<『コテコテ・サウンド・マシーン』発売記念イベント>
●日 時 : 3月16日(土)15:30~18:00
●場 所 : 四谷「いーぐる」
●参加費 : 500円+オーダー(飲食代)
●備 考 : 予約不要/途中参加・退席自由



詳細は下記URLを参照ください。

■原田和典新刊『コテコテ・サウンド・マシーン』発売記念イベント決定!
https://bsr.excite.co.jp/event/20190305eagle/


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2018年10月14日日曜日

≪イベント≫ 2018楽器フェア開催!


今週金曜日から3日間、東京ビッグサイトにて、「2018楽器フェア」が開催されますね。

■2018楽器フェアのURL
http://musicfair.jp/2018/

一番気になっているのは、WoodstoneがPHLOXのハードラバー版を200本限定で出すということ。
これは吹いてみたい。

会場ではライブも開催されたりしますが、サックス関係だと下記のライブが気になりますね。

<10月20日(土)>
(株)ヤマハミュージックジャパン 米澤未玖 with friendsスペシャルセッション
■場所:アトリウム ステ-ジ L
■時間:12:00 〜 12:30
■出演:米澤未玖(Sax)小川悦司(Gt)熊谷望(Ba)安部潤(Key)川口千里(Dr)

(株)Gottsu Gottsu マウスピース デモ演奏

■場所:アトリウム ステ-ジ L
■時間:14:00 〜 14:30
■出演:つづらのあつし、鈴木圭、八巻綾一、波多江史朗、後藤将彦

株式会社石森管楽器 ウッドストーンアーティストによる新製品発表&デモ演奏
■場所:グリ-ンステ-ジ(鍵盤・管楽器)
■時間:16:00 〜 16:30
■出演:米田裕也(As)、石井裕太(Ts)、AYAKI(Key)

<10月21日(日)>
株式会社石森管楽器 ウッドストーンアーティストによる新製品発表&デモ演奏
■場所:グリ-ンステ-ジ(鍵盤・管楽器)
■時間:15:00 〜 15:30
■出演:寺地美穂(Alto&Tenor Sax)、皆川太一(Gt)


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2018年10月11日木曜日

《イベント》マイケル・ブレッカーを聴く at慶応大学




慶応義塾大学三田キャンパスで開催された、"Seiko presents 慶大アート・センター油井正一アーカイヴ公開研究会「マイケル・ブレッカーを聴く」" に参加してきました。

このシリーズのイベントには何度も参加していますが、音楽評論家の中川ヨウさんが、テーマに沿って話をしてくれたり、みんなで音源を聴いたり、たまにはミュージシャンを呼んで、生演奏してくれたりと、とても興味深い内容で、しかも、事前登録さえすれば無料という、とてもありがたいイベントです。

今回のテーマはマイケル・ブレッカー。

マイケル・ブレッカーと親交の深かった中川ヨウさんだからこその話を聞けました。

最初は、ブレッカーブラザーズの「SOME SKUNK FUNK」から始まりました。ランディもマイケルもかなり若い時の映像で素晴らしい演奏でしたが、肝心のマイケルのソロがなく、ちょっと残念でした。。。

ファーストコールとして、様々なミュージシャンからレコーディングに呼ばれていたマイケル・ブレッカーですが、その中に"スマップ"という名前も挙がり、ちょっと調べてみたら、1995年に発売された、スマップ7枚目のアルバム『SMAP 007〜Gold Singer〜』に参加してるんですね。
他にはボブ・バーグとかも参加してて、参加ミュージシャンが豪華すぎてビックリし、早速メルカリで購入しちゃいました。


中川ヨウさんは、音楽評論家になる前に、マイケル・ブレッカーやデビッド・サンボーンなどが、深町純さんのJun Fukamachi & The New York All Stars Liveのために来日した時に友達になり、でもなかなかインタビューしたくても来てくれない彼らが、中川ヨウさんにならインタビューを受けてもいいと言ってくれたりし、そうした中で音楽評論家になると決めたそうです。

今回のイベントには、マイケル・ブレッカーファンクラブからも3名ほど参加されて、彼らのオススメとして、ブレッカーブラザーズの「Night Flight」をみんなで聴きました。

マイケル・ブレッカーはかなりの完璧主義だったそうで、有名な話ですが、自分の録音を聴かなかったそうです。
そんな彼が、2000年に発売された「Nearness of You: The Ballad Book」から自分の録音を聴けるようになったと中川ヨウさんに連絡してきてビックリしたそうです。
中川ヨウさんによれば、子供ができたことなども影響してるのではないか、とのことでした。

90分は本当にあっという間で、個人的には、クラウス・オガーマンやハル・ガルパーのアルバムに参加してるマイケル・ブレッカーとかも紹介して欲しかったですが、また別の機会を楽しみにしたいと思います。

P.S. 三田キャンパスから赤羽橋への道は東京タワーが正面に見て、とても好きな道です。オススメです。



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2018年9月9日日曜日

≪イベントレポート≫アンサンブルズ東京に参加して

あまちゃんの音楽で有名な大友良英さんが中心となって数年前から記載されている“アンサンブルズ東京”に初めて参加してきました。

”アンサンブルズ東京”のことを知ったきっかけは、「明日、「アンサンブルズ東京」に出ます!」というブログを参考にしてください。


本番当日は、写真のように素晴らしい快晴。でも、会場は野外(東京タワーの足元)なので、快晴すぎるのも問題で、直射日光を受けながらのリハーサルだけでだいぶ体力を消費してしまった気もしました。


ちなみに、ワークショップは、本番の前日、前々日の2回、池袋にある東京芸術劇場のリハーサル室で開催されましたが、本番にはプロの演奏家の人達も加わり、驚くほど全然ワークショップとは違う感じになりました。

ワークショップでは、KeyはCマイナーということで、テナーサックスだとDマイナーなので、Dドリアンとかで合う感じだったのでやりやすかったんですが、プロが入った本番はCマイナーではなく、しかもキーを教えてもらえないという。。。。

こんな感じだったので、ワークショップも、本番と同じようにプロと一緒にやってくれればよかったのにともちょっと思いました。

本番は15時からのパレードで始まりました。


全参加者がいろんな楽器を持って参加し、会場の東京タワーの周り、および東京タワー内を演奏しながらパレードするという感じ。

基本はパーカッションがリズムを刻み、音程が出せる楽器は好きに演奏していましたが、途中であまちゃんのオープニングテーマ曲を演奏したりもしました。(ぶっつけ本番で譜面もなかったので、ほぼテーマしか吹いてませんでしたが)

その後、ステージ上で本格的な演奏が始まりましたが、今回のメインイベントは、のんこと能年玲奈さんのトーク&ライブということで、本番直前にも関わらず、サックスのおじさん仲間と一緒にかなり前の方で生のんを観てきましたw


のんの後に、トリのサンティアゴ・バスケスさんのステージとなり、それに乗ってきたわけですが、とにかくGrooveがすごく、1時間弱の演奏はあっという間でした。ほんとに幸せな時間でした。

YouTubeにサンティアゴ・バスケスさんのステージの動画があったので載せておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=hq5I4dTSSbg

また来年も参加したいと思います。

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2018年8月25日土曜日

明日、「アンサンブルズ東京」に出ます!

ピーター・バラカンさんがやっている、東京FMの「Lifestyle MUSEUM」という番組に、あまちゃんの音楽で有名な大友良英さんがゲストで出ている回がありました。
その時の話の中で、「アンサンブルズ東京」という、一般の人も参加できるイベントを行っている、という話があり、とても興味を持ちました。

ちょっと調べてみると、下記のホームページを発見。

■アンサンブルズ東京 2018
http://www.ensembles.tokyo/


今年の開催場所と開催日時は下記の通り明日です。

●開催場所 : 東京タワー
●開催日時 : 8月26日(日)15~20時


事前に開催されるワークショップに参加すると、本番にも参加できるということで早速申し込み、昨日参加してきました。
テナーサックスにて参加ということで、「サンティアゴ・バスケス(SANTIAGO VAZQUEZ)」さんのワークショップへ昨日参加し、また今日も参加予定です。


サンティアゴ・バスケスさんは、いくつかのサインを出し、そのルールに従いつつ、演奏者みんなで演奏を作り上げていくというもので、下記の動画が参考になると思います。

■La Percutería feat. Santiago Vázquez. Full session 2016.
https://www.youtube.com/watch?v=LJhJXXH-Ir8

ちなみに、ワークショップには大友さんも来て、一緒に演奏していました。



大友良英さん(左)とサンティアゴ・バスケスさん(右)

明日のスケジュールは下記の通り。

15:00〜 パレード
15:30〜 芳垣安洋とOrquesta Nudge! Nudge!
16:20〜 高木完×DJみそしるとMCごはん
17:10〜 プロジェクトFUKUSHIMA!+のん
18:00〜 サンティアゴ・バスケス


昨日ワークショップに来てた人で、昨年も参加した人の話によると、昨年は大雨だったらしいですが、今年は雨の心配はなさそう(逆に暑すぎるかもだけど)だし、のん(元能年玲奈さん)もちょっと見てみたいし、楽しんできます。


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2018年2月11日日曜日

ブルーノート東京でBLUE GIANTのライブ開催決定!!

下記URLのように、2018年6月に、「So Blue」のモデルとなったBlue Note東京にて「BLUE GIANT NIGHTS」というライブが開催されるそうです。
しかも”3DAYS”!!

誰がテナーを吹くのかすごく気になります。

http://bluegiant.jp/images/live201806.png

ちなみに、オープニングアクトを務めてくれるジャズバンドも募集しているそうです。

募集対象は「学生または23歳以下」

「学生または23歳以下」でブルーノート東京のステージに立てるなんてなかなかないし、羨ましい。。。

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2017年11月17日金曜日

≪イベント≫ジョン・コルトレーン没後50周年・・・生命の鼓動と音のかたち(講演) at 東大駒場キャンバス


11月16日(木)に東京大学駒場キャンバスにて開催された、『ジョン・コルトレーン没後50周年・・・生命の鼓動と音のかたち』という公開講座に行ってきました。


講師は、世界的なコルトレーン研究家の藤岡靖洋さん。


藤岡さんの話を直接聞くのは今回で3回目。
今回もとても興味深い話をいろいろと聞けました。

いくつか自分がメモしたポイントを書いておきます。

●現在アメリカで公開中のコルトレーンのドキュメンタリー映画「Chasing Trane」は、来年日本版DVDが発売になるかもとのこと。楽しみ!(本当は映画館で観てみたいけど)

●来年、コルトレーンに関する大きな展覧会があるかも。

●サッチモことルイ・アームストロングで有名な「What a Wonderful World」の作詞・作曲はジョージ・ダグラスですが、” ジョージ・ダグラス”はコルトレーンと二人三脚で新生インパルスの屋台骨を背負ってきた音楽プロデューサーのボブ・シールのペンネーム。
当初はトニー・ベネットに歌唱を依頼したが断られたらしいけど、サッチモでよかったとつくづく思う。

●マーティン・ルーサー・キング牧師は「I have a dream」の演説で有名ですが、1968年4月4日に暗殺される前日に行った最後の演説(プロミス・ランド=理想郷について触れている演説)は本当に壮絶な演説で感動した。

●講座の中で流していただいた、アルバム「Live in Japan」に入っている「Peace on Earth」のコルトレーンのサックスの音があまりにも美しすぎて驚いた。アルバム「Live in Japan」はちょっと高いけど必ず買う。


藤岡さんに聞きたいこともありましたが、東大の人達の中では質問する勇気も持てず、終わった後も残念ながら時間がなかったのですぐに帰りましたが、また機会があれば直接質問させていただきたいと思っています。




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