2017年7月15日土曜日

≪教則DVD≫サックス フラジオ奏法 実践マニュアル:紹介

←クリックできます!

フラジオは、サックスの通常運指よりも高い音のことですが、憧れてるけど初心者の方にはなかなか出ない人も多かったり、中級者の方でも思ったようにフラジオが当たらなかったりするという悩みを持った人が多いのではないかと思います。

そんな人のために作られたと思われるのがこの教則DVDです。
いろんな教則DVDがありますが、フラジオに特化したものはほとんどない気がします。

インストラクターは坂東邦宜さんというクラシック系の人のようです。
デモ演奏でフュージョンっぽい感じの曲を演奏してたりしますが、正直イマイチだったりします。。。
(フラジオの音も細いし)

まぁ、それは置いといて、フラジオを出すための基礎的な練習方法を段階的に説明してあり、これはこれで参考になると思います。

収録内容は下記の通り。


フラジオに悩んでる人は買ってみても損はないかなと思います。

←クリックご協力お願いします!


英会話

2017年7月12日水曜日

HARD BIRDの広告ポスター



ある洋服店の前を通ったらこんなポスターが。

パッと見て「新庄か?」「なんでサックス?」って思ったけど、ちょっと調べてみると、武田真治がCMやってるみたいだったので、新庄ではなく武田真治と判明。

それでサックスだったのね。

知らなかったけど、HARD BIRDは割と人気のある洋服ブランドみたい。


←クリックご協力お願いします!


英会話

2017年7月9日日曜日

≪雑誌≫Sax World Vol.5:読みどころ紹介

←クリックできます!

Sax World Vol.5を読みましたので、いくつか読みどころを紹介します。

<P006 巻頭特集 伊東たけし>
伊東たけしさんって、八ヶ岳にスタジオ兼仕事場を持ってるんですね。
そのスタジオを作った経緯、この環境がもたらしてくれるいい面などに関するインタビュー記事が興味深かったです。

ちなみにマウスピースは、Theo Wanne(セオ・ワニ)のミンディ・エイベア・カスタム・モデルを使ってるんですね。(Mindi Abair自身が使っているモデル)
宮崎隆睦さんに進められて使ってみたというのも面白かったです。


<P060 菊地成孔特別寄稿 ジャズの歴史の中でのサキソフォン>
成孔さん自身が、ネットで調べたりせず、記憶に基づいて書くので、ちゃんと知りたい人は「サキソフォン物語」(マイケル・シーゲル著)を読むようにと最初に断りを入れてたりしますが、記憶に基づいてこれだけの濃い文章を書けるのはさすがでした。

興味が湧いたので、その「サキソフォン物語」も買っちゃいました。


<P078 BOB SHEPPARD誌上特別セミナー>
ボブ・シェパード氏の誌上特別セミナーですが、「多くのサックス奏者が抱えるアンブシュアの問題を解決!」というタイトルで4ページにわたり解説をしてくれています。
マイケル・ブレッカーやデイブ・リーブマンなど、数々の有名なプレイヤーが習っていたことでも有名な「ジョー・アラード奏法に学ぶ」と題して解説していたり、とても参考になると思います。

<P083 ブロウ・サックス徹底攻略法>
Bloodest Saxophoneの甲田”ヤングコーン”伸太郎氏が①グロウル、②ホンキング、③スクリーミング、④低音ぶっ放し、⑤シェイクについて解説してあり、特に①グロウルに関しては徹底解説してあり、ちょうどグロウルが必要な曲をバンドでやり始めたところなので、参考にしています。

<P110 Aerophone×Miku Yonezawa>
今話題のローランドのAerophoneについて、米澤美玖さんが紹介しています。
米澤美玖さんが参加されるわけではないですが、7月22日(土)に「EWI&エアロフォン体験セミナー」も開催されるようです。

←クリックご協力お願いします!


英会話

2017年7月2日日曜日

BLUE GIANT SUPREME 2巻 発売!

←クリックできます!

「ブルージャイアントシュプリーム(BLUE GIANT SUPREME)」の第2巻が発売になっています。

「ブルージャイアント」は、雪祈の事故、日本一のジャズクラブ「SO BLUE」での感動的なライブをもって、10巻で完結し、新たに「ブルージャイアントシュプリーム」と名前を変え、宮本大がドイツ・ミュンヘンに旅立ちました。

ネタばれになるのであまり書きませんが、帯は下記のようになっており、新しいバンド仲間を探す大と、その中での出会いと別れが描かれています。


いつもながら、大の力強いテナーサックスの音が聴こえてくるような感じがしますし、またサックスの練習を頑張ろう、という気になります。

サックスをやってる人はもちろん、そうでない人も楽しめると思うのでオススメです!

←クリックご協力お願いします!


英会話

2017年7月1日土曜日

ヤナギサワからソプラノWOシリーズ発売決定!

アルト・テナーで話題になっているヤナギサワのWOシリーズですが、第3弾として、ソプラノWOシリーズが9月21日から発売になるそうです。

テナーのWOは吹いてみたことがありますが、操作性がよく、音色も明るめで、鳴りもいい、いいサックスだなと思いました。

ソプラノはどんな感じなのか気になります。

ちなみに、ヤナギサワのホームページよりも下記の全音(ZEN-ON)のホームページの方がソプラノWOシリーズのことを詳しく書いてあり、下記のような進化についての説明もあります。

●トーンホールの進化
●左手サイドキーの進化
●HighG、HighF#キーの進化
●右手小指キーの進化
●センター棒の進化

■ヤナギサワ ソプラノサクソフォン【WOシリーズ】新発売のご案内
http://www.zen-on.co.jp/music/yanagisawa_wo-soprano/

楽しみですね!


←クリックご協力お願いします!


英会話

RICOを買収したD'Addarioについて

サックス用リードといえばヴァンドレーン(Vandoren)とリコ(RICO)というほどその2社が有名ですが、リコがいつの間にかダダリオ(D'Addario)に変わってましたよね。

実際には、2014年にリコからダダリオウッドウィンズ(D'Addario WOODWINDS)にブランド名変更されています。
http://www.daddariowoodwinds.jp/bland.html

で、先日バンド仲間のベーシストが弦を変えたとFacebookに写真を載せており、よく見たらD'Addario製でした。


気になってちょっと調べてみると、ダダリオはもともと、ギター弦、ベース弦、バイオリン等のボウとかで有名な弦メーカーなんですね。
http://www.kcmusic.jp/daddario/category.html

「リコ」という名前が消えてしまうのは残念ですが、これも時代の流れなんですかね。。。


←クリックご協力お願いします!


英会話

2017年6月24日土曜日

≪イベント≫第4回 JAZZ IN FUCHU名盤鑑賞会

先週の日曜日に、「第4回 JAZZ IN FUCHU名盤鑑賞会」に参加して来ました。
会場は、前回と同じく、府中のカフェ・サンク。

■Cafe CINQ(カフェ・サンク)
http://www.cafecinq.com/company.html



今回も音喜多紀義氏選曲&解説により、下記の9曲を聴かせてもらいました。

1)The Man I Love
Art Pepper(As)「Art Pepper Meets The Rhythm Section」より


2)Blues Blue
Sonny Clark(Pf)「SONNY CLARK TRIO」より


3)Someday My Prince Will Come
Bill Evans(Pf)「PORTRAIT IN JAZZ」より


4)Blues-Ette
Curtis Fuller(Tb)「BLUES ette」より


5)Disafinado
Joao Gilberto(Vo,Gt) and Stan Gets(Ts)「Gets/Gilberto」より


6)A Day In The Life
Wes Montgomery(Gt)「A DAY IN THE LIFE」より


7)SOMETHIN' ELSE
Cannonball Adderley(As)「SOMETHIN' ELSE」より


8)Night in Tunisia
Phil Woods(As)「PHIL TALKS WITH QUILL」より

9)Yesterdays
Helen Merrill(Vo)「With Clifford Brown」より



「4)Blues-Ette」のベニー・ゴルソン(Ts)のソロは音使いが少し変わっていて、面白いソロですね。CDを買って、もっとじっくり何度も聴いてみたいと思いました。

「5)Disafinado」はボサノバの有名な曲ですが、やはり夏にはボサノバが合いますね。(まだ梅雨だけど)ちなみに、ブラジルでのボサノバの位置付けは、日本でのフォークソングの位置付けに近く、ブラジルの若者はボサノバは古い音楽だから聴かない、ということをある音楽雑誌で読んだことがありますが、本当にそうなんだろうか。。。

「8)Night in Tunisia」のアルトサックスバトルはいいですね。
ジーン・クイルが先にソロを吹いており、なんかすごく頑張ってる感が伝わってきますが、その後のフィル・ウッズのソロが対照的で、ウッズらしい柔らかい音で、貫録を見せつけてる感じが自分にはしました。


次回は7/23(日)だそうです。



←クリックご協力お願いします!


英会話